Character

  • 里見幸太郎
急に決まった父親の転勤のため、高校入学時から1人暮らしを始めることになった元野球少年。母を事故で失っており、その経験のためか他人には優しいがあまり人に頼ろうとはしない。父親の負担を軽くするため、家賃五千円といういわく付きの格安物件《ころな荘一○六号室》に引っ越しを決めたが、そこには様々な問題が待ち受けていた――!

  • 東本願早苗
《ころな荘一○六号室》に住み着いていた少女。ぶっちゃけると幽霊であり、おそらく家賃が格安になった原因。今まではラップ音やポルターガイストで新たな入居者を排除してきたが、自分の姿が見えるという孝太郎に興味がある様子。幼い見た目どおり、元気で天真爛漫な女の子。

  • ティアミリス・グレ・フォルトーゼ
《ころな荘一〇六号室》に謎の光の扉を通って現れた少女。宇宙のどこかにある、地球より文明の発達した国《神聖フォルトーゼ銀河皇国》の第7皇女。その身分のため、基本エラそうでワガママ。身長と胸が足りないのを気にしており、そこをイジる孝太郎とよくケンカをしている。意志が強く、ちっちゃいながらもパワフルな女の子。

  • クラノ=キリハ
《ころな荘一〇六号室》の畳の下から現れた少女。大地に根付いた少数部族の族長の一人娘で、地底世界に住んでいた。ナイスバディでクールながら、茶目っ気と包容力も兼ね備えており、一○六号室にやってきた少女たちの中では最も常識的な女の子。だが、やはり彼女にも目的はあるようで……?「カラマ」と「コラマ」という2体の埴輪型ロボを連れている。
カラマ/コラマ
キリハを守る埴輪型「召使い」。霊子力を操る。

  • (ヒロイン)虹野ゆりか
《ころな荘一○六号室》に「転がり込んできた」少女。見てる方が恥ずかしくなるような衣装に身を包み、自らを《魔法少女レインボーゆりか》だと名乗る。だが、どうにも抜けている感が否めず、おかしなコスプレ少女としてみんなに生暖かい目で見守られている、ちょっと残念な女の子。

  • ルース
ルースカニア・ナイ・パルドムシーハ。ティアの付き人で、《神聖フォルトーゼ銀河皇国》からやってきた少女。少々活発すぎるティアのフォローから、身の回りの世話までを一通りこなし、時には主人を諌めることも厭わない非常によく出来た人物。温厚で礼儀正しいうえに美人でもあり、孝太郎からの信頼もかなり厚い。

  • 桜庭晴海
孝太郎が入学式の日に出会った高校の先輩。編み物研究会の会長であり、一人っきりの研究会に会員を増やそうと頑張っていた。体が弱く、普段から病院に通ったりしている。清楚で優しく、編み物を丁寧に教えてくれる圧倒的女子力の持ち主。そのため、孝太郎も編み物研究会の先輩として非常に慕っている。

  • 笠置静香
孝太郎たちと同じ高校に通いながら、《ころな荘》の大家も務めるしっかり者の少女。両親の形見であるころな荘と、その店子をとても大切に思っており、それらに危害が加えられそうになると恐るべき力を発揮する。サバサバとしながらも面倒見のいい性格で、何かと騒がしい一○六号室のことを気に掛けている。

  • 松平賢治
孝太郎の幼馴染。眼鏡が似合うイケメン。演劇部に所属している。あだ名はマッケンジー。

  • クラリオーサ・ダオラ・フォルトーゼ ティアミリス・グレ・フォルトーゼと同じく帝国の皇位継承を目指す第2皇女。ティアとは様々な意味でライバル関係?

  • 藍華真希 魔術結社ダークネスレインボゥに所属する、藍色の魔法少女ダークネイビー。《ころな荘一〇六号室》に潜む魔力溜まりを狙って孝太郎たちの学校に転入してくるが…